経済学のテーマと資源の希少性

経済学のテーマと資源の希少性について学びました。
世の中の様々な資源には限りがありますが、人間の欲望には限りがありません。そのため、どのように資源を配分するかを考えることが重要になります。
これが経済学のテーマとなるそうです。また、資源の希少性についても、西俊明先生に教えてもらいました。
経済学では、モノを生産するのに必要な労働力や土地、資本(資金および設備)などのことを資源と呼びます。
世の中の資源に限りがあることを、「資源の希少性」といいます。

ブラックボックスって・・・

ブラックボックステスト とホワイトボックステストについて、西俊明さんにまとめてもらったものを写経します!
ブラックボックステスト    ブラックボックステストとは、プログラムの中身を文字どおり「ブラックボックス」として、内部構造を考慮することなく、仕様書どおりのインプット⇒アウトプットを実現するか、をテストするものです。そのプログラムの開発者以外の第3者が行います。外部仕様や機能に着目したテストと言えます。
ホワイトボックス
テスト    ホワイトボックステストとは、プログラムの内部構造に着目し、内部構造をチェックする目的で実施されます。内部構造を理解していないとテストができないので、通常、プログラム開発者自身がテストを行います。

無線LANの方式!

無線LANには様々な方式がること、その概要を西俊明先生にならいました。
無線LANはIEEE802.11として標準化されている、赤外線や電波を使った通信です。端末が自由に移動でき設置も容易と言うメリットがある一方、情報漏えいや盗聴の危険性があるため、セキュリティをどう維持するかを検討する必要があります。また、通信が不安定になる、といったデメリットもあります。
無線LANの2つのモードは以下のとおり・・・ ①アドホックモード・・・端末同士で直接通信をするモードです。 ②インフラストラクチャモード・・・アクセスポイントを介して通信をするタイプです。

OLAP

OLAPというものを教えてもらいました。
これは、On-Line Analytical Processingの略です。データの集合を多次元DBと捉え、様々な角度から分析することにより、新たな事実を見つけようとするものです。
データマイニングは発見的なアプローチですが、OLAPは仮説検証でのアプローチが必要となります。いつもながら、西俊明先生の教え方はさすがですね!

バッチとオンラインの違い

こんにちは。情報処理の形態と関連技術において、表題のとおりレクチャーを受けました。詳細は以下のとおりです!

(1)バッチ処理
データをある期間、あるいは一定量蓄積し、まとめて(一括で)処理を行うタイプの処理です。この方式では単位時間あたりの処理量(スループット)や、ユーザが依頼した処理を時間内終わらせることが重要になります。
月に1回、全社員の給与計算をする情報処理などが、これにあたります。

(2)オンライン処理
バッチ処理のように一定期間(量)蓄積するのではなく、ユーザが処理の要求があったら、即座に処理を開始し、ユーザに結果を返す情報処理の形態です。銀行ATMや航空機の予約受付システムなどが、これにあたります。

なかなかイメージがつかめませんでした。西俊明先生、明日もよろしくお願いいたします!

OSの目的と機能

本日はコンサルを受けました。その中で、OSの目的についてもまなびました。
OSの目的には、以下のようなものがあります。
①ハードウェア資源の有効活用
②処理能力の向上
③操作性の向上
④信頼性の向上

また、OSの機能としては以下があるようです。
ジョブ管理    人間からみたプログラムの単位がジョブです。人間が依頼したジョブを、コンピュータのジョブ管理システムがいくつにも分割して実行します。
タスク管理    タスクとはプロセスとも言われ、ジョブがシステムで管理する単位にいくつも分解されたものです。コンピュータからみた実行プログラムの単位と言えます。複数のタスクを切り替えながら効率的にCPUを使うためには、タスクの状態遷移を適切に管理することが重要です(講師:西俊明さん)。

記憶装置

本日は記憶装置(メモリ)について西俊明先生に教えてもらいました。
概要 としては、   一口に記憶装置と言っても、様々な種類があります。
代表的なものに主記憶装置(メインメモリ)と補助記憶装置があることは、コンピュータの五大装置のところで説明しました。
厳密にいうと、「メモリ」という言葉は、おおきく2つの意味で使われます。
広義の「メモリ」は、ここで書いたとおり「記憶装置全体」のことを言いますが、狭義の「メモリ」は、「主記憶装置(メインメモリ)」のことをさします。
「メモリ」という言葉を、どちらの意味で利用しているのか意識することが必要です。

店舗システム

今日は、POSシステムについて学びました。
コンビニなどで良く目にするPOSシステムは、Point OF Salesの略であり、販売時点情報管理システムと訳されます。スキャナー付きのレジスタにより、商品についているバーコードを読み取り、単品ごとに販売情報を収集・蓄積・分析できるシステムです。

□用語の説明
ストアコントローラ    POSレジと接続されているコンピュータ。通常は、各店舗の事務室などに置かれています。
JANコード    我が国のPOSシステムで使われるバーコードの代表的な存在です。
バーコードの中に商品情報を保持していますが、価格情報は保持していません。
これは、売価は店舗によってまちまちであり、また売価変更も頻繁に行われるからです。
PLU    PLUとはPrice Look Upの略であり、商品コードと価格情報が紐付けされた表(テーブル)ファイルのことです。
ストアコントローラの中に格納され、POSレジのスキャナで読み込んだバーコードから商品コードを読み出し、それがいくらであるかをリアルタイムで明らかにするものです。西俊明先生は、このへんは専門らしいです。 PLUに対し、バーコードに価格情報を保持しているものをNON-PLUと言います。短命な商品や一品一品の価格が異なる商品(総菜など)では、PLUに価格情報を持つ方がコストがかかるため、バーコードに価格情報そのものも記憶しています。

商品関連の研修

こんにちは!
午前中は研修でした。つかれた~!

さて、商品調達・取引条件について、本日勉強しました。

最初に仕入方法について学習しました
(メモ)
仕入方法は、様々な観点から分類できます。
観点    種類    概要
仕入れる量について    ・大量仕入
・当用仕入    一度に大量に仕入れるか、必要な量をその都度仕入れるかの違いです
仕入先をまとめるかどうか    ・集中仕入
・分散仕入    仕入先を集中させるのか
それを分散させるのかの違いです
数社でまとめて仕入れるか
どうか    ・共同仕入
・単独仕入    小規模な企業が複数集って共同に仕入れることを共同仕入れと言います。
支払決済をどうするか    ・現金仕入
・手形仕入
・掛(買掛)仕入   
所有権および契約上の観点    ・委託仕入
・買取仕入
・消化仕入    商品を販売した時に手数料をとるものが委託仕入、商品を買い取るものが買い取り仕入、小売店が販売した時に初めて仕入れたことにするのが消化仕入です

難しかったけど、勉強になりました。西俊明先生、ありがとうございました!

様々な什器

こんにちは!
昨日の日曜は、ショッピングセンターに視察に行って来ましたよ。

コンサルの西俊明先生からのアドバイスなんですけどね!

様々な什器をチェックしましたよ!

ショーケース    ジュエリー店や化粧品店などで用いられるガラス製のケースのことです。様々な形態があり、高さの低いものは商品陳列の他、接客のためのカウンターとしても使われます。
また前面がガラスで覆われているかどうかで、クローズドケースかオープンケースかに分かれます。
ゴンドラ    複数の棚のある陳列台です。中置き用と壁面用があります。スーバーやCVS、衣料品、ドラッグストアなどで利用されます。
なお、ゴンドラの両端をゴンドラエンドと呼び、特売品・人気商品などを配置することにより、お客様の回遊性を高めます。
ステージ    陳列のため床より一段高くした部分です。
壁面に設置するタイプと、店内の中央に設置するタイプがあり、マネキンや商品をディスプレイしたり、利用状況の提案に使ったりします。
ワゴン    中置き用の台であり、ボリューム感を出せるのが特長です。
特売品の販売などに用いられます。
冷凍・冷蔵用ケース    ショーケースと同じく様々なタイプがあります。
ハンガー台    衣類の陳列に用いられます。