ハイパワードマネーとマネーサプライ

お疲れ様です。今日は土曜日ですが、ハイパワードマネーとマネーサプライについて、自主勉強しましたよ。西俊明先生も、来週褒めてくれるかな?とは言え、教科書を写経しただけなんですが・・・・まぁ、いいですよね笑
ハイパワードマネー(マネタリーベース)とは、中央銀行が直接に各銀行に供給している貨幣量のことです。また、ハイパワードマネーが信用創造で大きくなった貨幣量のことをマネーサプライといいます。
マネーサプライの定義にはいくつかありますが、代表的なものは

M2 + CD と呼ばれるものです。

M2とは、M1(現金通貨、普通預金・当座預金など預金通貨)に準通貨(定期性預金)を加えたものです。CDとは譲渡可能定期預金のことです。

GDPデフレータ

GDPデフレータの概要を、西俊明さんに学びました!概要は、物価水準の上昇の程度をみるパーシェ物価指数です。

つづいてt、計算式です。
・GDPデフレータ = 名目GDP ÷ 実質GDP × 100

いやぁ、難しい。最後に名目GDPと実質GDPについてですが、、、
ある年のGDPは、その年の全産業の付加価値全体の合計値を表していますが、過去の年のGDPと比べる場合、そのままの数字だと、物価上昇分も含まれています(名目GDP)。 これでは、正しい経済成長率を把握できませんので、通常は、物価上昇分を差し引いた実質GDPを利用します。
ようやく分かりました・・・なんとか!^^

経済学のテーマと資源の希少性

経済学のテーマと資源の希少性について学びました。
世の中の様々な資源には限りがありますが、人間の欲望には限りがありません。そのため、どのように資源を配分するかを考えることが重要になります。
これが経済学のテーマとなるそうです。また、資源の希少性についても、西俊明先生に教えてもらいました。
経済学では、モノを生産するのに必要な労働力や土地、資本(資金および設備)などのことを資源と呼びます。
世の中の資源に限りがあることを、「資源の希少性」といいます。

ブラックボックスって・・・

ブラックボックステスト とホワイトボックステストについて、西俊明さんにまとめてもらったものを写経します!
ブラックボックステスト    ブラックボックステストとは、プログラムの中身を文字どおり「ブラックボックス」として、内部構造を考慮することなく、仕様書どおりのインプット⇒アウトプットを実現するか、をテストするものです。そのプログラムの開発者以外の第3者が行います。外部仕様や機能に着目したテストと言えます。
ホワイトボックス
テスト    ホワイトボックステストとは、プログラムの内部構造に着目し、内部構造をチェックする目的で実施されます。内部構造を理解していないとテストができないので、通常、プログラム開発者自身がテストを行います。

無線LANの方式!

無線LANには様々な方式がること、その概要を西俊明先生にならいました。
無線LANはIEEE802.11として標準化されている、赤外線や電波を使った通信です。端末が自由に移動でき設置も容易と言うメリットがある一方、情報漏えいや盗聴の危険性があるため、セキュリティをどう維持するかを検討する必要があります。また、通信が不安定になる、といったデメリットもあります。
無線LANの2つのモードは以下のとおり・・・ ①アドホックモード・・・端末同士で直接通信をするモードです。 ②インフラストラクチャモード・・・アクセスポイントを介して通信をするタイプです。

OLAP

OLAPというものを教えてもらいました。
これは、On-Line Analytical Processingの略です。データの集合を多次元DBと捉え、様々な角度から分析することにより、新たな事実を見つけようとするものです。
データマイニングは発見的なアプローチですが、OLAPは仮説検証でのアプローチが必要となります。いつもながら、西俊明先生の教え方はさすがですね!

バッチとオンラインの違い

こんにちは。情報処理の形態と関連技術において、表題のとおりレクチャーを受けました。詳細は以下のとおりです!

(1)バッチ処理
データをある期間、あるいは一定量蓄積し、まとめて(一括で)処理を行うタイプの処理です。この方式では単位時間あたりの処理量(スループット)や、ユーザが依頼した処理を時間内終わらせることが重要になります。
月に1回、全社員の給与計算をする情報処理などが、これにあたります。

(2)オンライン処理
バッチ処理のように一定期間(量)蓄積するのではなく、ユーザが処理の要求があったら、即座に処理を開始し、ユーザに結果を返す情報処理の形態です。銀行ATMや航空機の予約受付システムなどが、これにあたります。

なかなかイメージがつかめませんでした。西俊明先生、明日もよろしくお願いいたします!

OSの目的と機能

本日はコンサルを受けました。その中で、OSの目的についてもまなびました。
OSの目的には、以下のようなものがあります。
①ハードウェア資源の有効活用
②処理能力の向上
③操作性の向上
④信頼性の向上

また、OSの機能としては以下があるようです。
ジョブ管理    人間からみたプログラムの単位がジョブです。人間が依頼したジョブを、コンピュータのジョブ管理システムがいくつにも分割して実行します。
タスク管理    タスクとはプロセスとも言われ、ジョブがシステムで管理する単位にいくつも分解されたものです。コンピュータからみた実行プログラムの単位と言えます。複数のタスクを切り替えながら効率的にCPUを使うためには、タスクの状態遷移を適切に管理することが重要です(講師:西俊明さん)。

記憶装置

本日は記憶装置(メモリ)について西俊明先生に教えてもらいました。
概要 としては、   一口に記憶装置と言っても、様々な種類があります。
代表的なものに主記憶装置(メインメモリ)と補助記憶装置があることは、コンピュータの五大装置のところで説明しました。
厳密にいうと、「メモリ」という言葉は、おおきく2つの意味で使われます。
広義の「メモリ」は、ここで書いたとおり「記憶装置全体」のことを言いますが、狭義の「メモリ」は、「主記憶装置(メインメモリ)」のことをさします。
「メモリ」という言葉を、どちらの意味で利用しているのか意識することが必要です。

店舗システム

今日は、POSシステムについて学びました。
コンビニなどで良く目にするPOSシステムは、Point OF Salesの略であり、販売時点情報管理システムと訳されます。スキャナー付きのレジスタにより、商品についているバーコードを読み取り、単品ごとに販売情報を収集・蓄積・分析できるシステムです。

□用語の説明
ストアコントローラ    POSレジと接続されているコンピュータ。通常は、各店舗の事務室などに置かれています。
JANコード    我が国のPOSシステムで使われるバーコードの代表的な存在です。
バーコードの中に商品情報を保持していますが、価格情報は保持していません。
これは、売価は店舗によってまちまちであり、また売価変更も頻繁に行われるからです。
PLU    PLUとはPrice Look Upの略であり、商品コードと価格情報が紐付けされた表(テーブル)ファイルのことです。
ストアコントローラの中に格納され、POSレジのスキャナで読み込んだバーコードから商品コードを読み出し、それがいくらであるかをリアルタイムで明らかにするものです。西俊明先生は、このへんは専門らしいです。 PLUに対し、バーコードに価格情報を保持しているものをNON-PLUと言います。短命な商品や一品一品の価格が異なる商品(総菜など)では、PLUに価格情報を持つ方がコストがかかるため、バーコードに価格情報そのものも記憶しています。